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クルミットです♪
今回は、圧倒的な映像美と複雑に絡み合う人間関係が魅力の「鳳凰の飛翔」第8話をお届けします。
前回、第六皇子の寧奕(ネイ・エキ)が着々と復讐の準備を進める中、ヒロインの鳳知微(ホウ・チビ)もまた、自分の運命を切り開こうと大きな一歩を踏み出しました。
知微の持ち前の賢さと度胸が、この回でも存分に発揮されています。
皇子たちのドロドロした権力争いの中に、知微がどう食い込んでいくのか目が離せません。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
鳳凰の飛翔 8話のあらすじ
秋明瑛(シュウ・メイエイ)は、娘の鳳知微をなんとかして都から遠ざけようと必死です。彼女は知微に、遠く離れた親戚のもとへ行くように命じますが、知微は納得がいきません。自分が家を出ることで、残された弟の鳳皓(ホウ・コウ)がひどい目に遭うのではないかと心配しているからです。
知微は、母が何か大きな秘密を隠していることを察していますが、それが何なのかはまだ分かりません。結局、彼女は母の言いつけに背き、男装して「魏知(ギ・チ)」という名前を名乗り、青溟書院(せいめいしょいん)に入ることを決意します。
知微の男装姿、意外としっくりきていて驚きました!女性としての幸せよりも、家族を守るために険しい道を選ぶ彼女の強さには、いつも心を打たれます。
一方、朝廷では第六皇子の寧奕が、かつての冤罪事件である「大成の遺児」と「血浮屠(けつふと)」の件を掘り起こそうと動いています。寧奕は、当時の事件で命を落とした第三皇子の無念を晴らすため、現皇太子である寧川(ネイ・セン)を追い詰めるチャンスを狙っていました。
寧奕はわざと自堕落なふりをして、周囲を油断させています。しかし、その裏では辛子硯(シン・シゲン)と密かに連絡を取り合い、緻密な計画を練っていました。今回の標的は、皇太子の側近である五皇子の寧研(ネイ・ケン)です。
寧奕の「酔いどれ演技」は本当にお見事ですよね。敵を騙すにはまず味方から、という言葉通り、彼の冷徹さと情熱が入り混じった瞳にはゾクゾクしてしまいます。
そんな中、男装した知微(魏知)は、ひょんなことから寧奕と再会します。以前、宗正寺(しゅうせいじ)で出会った際、知微は彼を単なる織物職人だと思い込んでいましたが、その正体が第六皇子であることに少しずつ近づいていきます。
知微は青溟書院で、その驚異的な知識と機転を披露し、周囲を驚かせます。書院の院長である辛子硯も、彼女の才能に目をつけます。しかし、ここは女人禁制の場所。もし正体がバレれば命の保証はありません。
ハラハラする展開ですが、知微のあの堂々とした態度は見ていて爽快です!辛子硯とのやり取りも、まるでお互いの腹を探り合っているようで、一瞬も目が離せません。
寧奕は、皇太子側が隠している「血浮屠」の生き残りとされる人物を利用して、罠を仕掛けます。皇帝の前で事件の真相を明らかにしようとする寧奕ですが、相手もさるもの。皇太子は寧奕の動きを察知し、先手を打とうと画策します。
物語の終盤、知微は寧奕からある依頼を受けることになります。それは、彼女の知性と度胸を試すような危険な任務でした。寧奕は知微が女性であることに気づいているのか、それとも単に優秀な駒として見ているのか。二人の距離感が微妙に変化していく様子が描かれています。
二人の再会シーンは、政治的な緊張感の中にどこか色気があって素敵でした。ただの協力関係では終わらなさそうな予感がしますよね。
皇帝の御前で行われる審議を前に、それぞれの思惑が激しくぶつかり合います。寧奕が用意した「証拠」が本物なのか、それとも皇太子をハメるための偽物なのか。緊張が最高潮に達したところで、物語は次に続きます。
鳳凰の飛翔 8話の感想まとめ
第8話は、鳳知微が「魏知」として新たな人生を歩み出す重要なエピソードでした。これまで守られる立場だった彼女が、自ら危険な政治の世界に飛び込んでいく姿は、見ていてとても応援したくなります。男装している時の低い声や仕草も細かく演じられていて、ドラマの世界観に引き込まれました。
また、寧奕の復讐劇もいよいよ本格化してきましたね。彼は単に敵を倒すだけでなく、皇帝の心理を巧みに操りながら、チェスの駒を動かすように冷酷かつ正確に動いています。そんな彼が、知微という予測不能な存在とどう関わっていくのか、二人の「化かし合い」が今後の大きな見どころになりそうです。
次回、青溟書院での知微の活躍と、皇太子を追い詰める寧奕の次なる一手に注目です!特に、寧奕が知微をどう利用しようとしているのか、その真意が気になります。複雑な伏線が少しずつ回収されていく快感を、これからも一緒に楽しんでいきましょう。






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