ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回は段霄の一途な優しさが心にしみるエピソードです。
李進歩のためにあそこまで尽くせるなんて、本当に素敵な男の子ですね。
みなさんは学生時代にどんな青春を過ごしましたか?
一方の李青桐は、ずっと憧れていた呉智勲と勉強ペアになれて大はしゃぎします。
でも、浮かれた気分も束の間、テストで大事件が起きてしまいました。
感情が追いつかないほど盛りだくさんな展開に引き込まれます。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
ママと同級生 7話のあらすじ
呉智勲は図書館で勉強していたと父親に嘘をつく。
しかし、父親はその嘘を容赦なく見破っていた。
一緒に病院へ行った2人の女の子は一体誰なのかと厳しく問い詰めてくる。
呉智勲が最近毎晩のように遅く帰ってくる事実も、父親は調べ上げていた。
学校へ問い合わせて、夜の補習など一切ない現実を突きつける。
父親はどうしてそこまで厳しく縛り付けようとするのでしょうか?
そばにいた母親がおろおろしながら必死に夫をなだめようとする。
でも、父親の怒りはまったく収まりません。
あんなチンピラたちと付き合うなと激しい怒声で息子に警告をぶつけます!
どうして父親は頭ごなしに息子の友達を否定するのでしょうか?
呉智勲は不良なんかじゃなくて普通の同級生だと懸命に反論した。
お互いに一歩も引かず、口論は激しさを増す一方だった。
怒った呉智勲は部屋に閉じこもる。
それでも父親は扉の向こうから激しく怒鳴り続けた。
呉智勲は両手で耳を塞ぎ、ただ耐えるしかなかった。
あんなに息が詰まる家庭環境で暮らす呉智勲が本当に可哀想になります!
一方、李進歩は足を捻挫して学校を休んでいた。
段霄はその知らせを聞くやいなや、放課後に李青桐を引っ張って李進歩の家へ駆けつける。
王小敏と范水水もすぐ後ろからついてきた。
王小敏は李青桐の家に自分の母親がいるのを見つけると、平然と50元のお金をねだる。
段霄は李進歩の怪我をあれこれ心配して落ち着きません。
彼女が歩いて通学できないと知った段霄は、その夜に寝る間も惜しんでソリを手作りしました。
一体何時間かけて作り上げたのでしょうか?
李進歩をソリに乗せて引っ張り、学校へ連れて行く作戦です。
木の板には可愛らしいヒマワリの花まで彫り込んでありました!
雪の上を滑るソリに乗る李進歩の姿を想像すると、本当に微笑ましいです!
一晩でソリを手作りしてヒマワリまで彫ってくる段霄の行動力はすごすぎます!
李進歩は李青桐に、呉智勲のバスケットボール練習を見張るように言いつけた。
練習場所のコートを横取りしようと見知らぬ生徒が3人やって来る。
李青桐は力ずくでその3人を追い払ってコートを守り抜く。
本当に頼もしい味方ですね。
練習が終わると、呉智勲は自分から李青桐を焼き肉に誘った。
李青桐はすでに夕飯を済ませていたにもかかわらず、なぜ誘いに乗ったのでしょうか?
目の前の美味しそうな焼き肉を、李青桐はものすごい勢いで平らげる。
夕飯を食べた後なのにあんなに美味しそうに平らげるなんて、李青桐の胃袋にはびっくりです!
翌朝、段霄はさっそく完成したソリを引いて李進歩を迎えに来た。
李進歩は徹夜でソリを作ってくれた段霄のために、朝食のサンドイッチを用意して手渡した。
喜ぶ段霄の笑顔がとても眩しかった。
満腹なはずなのにモリモリ焼き肉を食べる李青桐の食べっぷり、最高です!
教室では、互いに教え合う一対一のペア学習決めが行われていた。
最後に残ったのは、林雪薇と呉智勲、そして李青桐の3人です。
呉先生は李青桐と林雪薇で組むように指示を出す。
しかし、2人ともお互いに組むのを嫌がって頑なに拒否する。
そこで李進歩が呉智勲に小声で耳打ちをした。
李進歩は何を吹き込んだのでしょうか?
すると呉智勲は黒板の前へ歩き出し、自分と李青桐の名前を並べて書き込みます。
李青桐は嬉しさのあまり心の中で花が咲いたように笑った。
思い通りにならなかった林雪薇は、悔しさで歯ぎしりをした。
黒板に李青桐の名前を書いた呉智勲、すごく格好良くて胸がすっとしました!
いよいよ呉智勲と段霄によるバスケットボールの1対1の勝負が始まります。
試合は3点先取で勝敗を決めるルールでした。
李進歩は試合の前、呉智勲に守備へ集中してむやみに攻めないよう助言していた。
段霄は遠くからのシュートが苦手だから、その弱点を徹底して突く作戦だった。
勝負の世界は本当に厳しいものです。
試合が始まると両者一歩も譲らず、あっという間に2対1になります。
呉智勲は李進歩の言葉を思い出し、ペイントエリアで段霄の進路を塞いだ。
言葉でも段霄を挑発して冷静さを奪っていく。
段霄の放ったシュートが無情にもリングを弾かれます!
思惑通りロングシュートを外してしまった。
決定的なチャンスを逃さなかった呉智勲が落ち着いてシュートを沈め、同点に追いつく。
呉智勲はそのまま電光石火の攻撃で決勝ゴールを奪い、見事に勝利を飾りました。
コートの脇で李進歩と李青桐は手を叩いて大歓声をあげる。
でも、この劇的な勝利には秘密があった。
実は李進歩が事前に段霄へ頼み込んで、呉智勲に勝ちを譲ってほしいとお願いしていたのです。
放課後、李進歩は段霄の元へ行き、約束を守ってくれたことに深く感謝します。
李進歩から永遠のバスケの神様だと褒められた段霄は、少し照れくさそうでした。
段霄は俺はお前だけの神様になりたいと真剣な眼差しで告げます!
不意打ちの告白に驚いた李進歩は照れ隠しに牡丹を見に行くと口実を作り、その場から逃げ出してしまう。
李進歩の動揺した表情はどこか愛らしかった。
「お前だけの神様になりたい」なんて、まっすぐすぎて胸に刺さります!
李青桐はその夜、明日から呉智勲の隣で勉強できる喜びで頭がいっぱいになる。
興奮のあまりベッドの中で何度も寝返りを打ち、ちっとも眠れません。
同じ部屋で寝ている李進歩は眠くて限界なのに、李青桐が騒ぐせいで休めず悲鳴をあげた。
翌朝、林雪薇の仕切りで新しいペアごとの席替えが始まる。
大好きな人の隣に座れたら誰だって浮かれてしまいませんか?
李青桐は待ちきれない様子で呉智勲の隣の席へ滑り込んだ。
授業が始まっても、李青桐は両手で頬杖をついたまま呉智勲の横顔をとろけそうな目で見つめる。
呉智勲がいくら真面目に勉強を教えても、彼女の頭には1文字も入っていません。
呆れた呉智勲に質問されても、李青桐は何一つ答えられない。
呉智勲の顔には深い失望の色が浮かびます。
叱られた李青桐は、今度こそ見直させてみせると必死に誓った。
一方、段霄は念願叶って李進歩の隣の席に座れてとてもご機嫌です。
王小敏と范水水は無理やり隣同士に座らされ、お互いに気まずい顔を見合わせる。
2人は仲直りできるのでしょうか?
授業中に頬杖をついて見つめ続ける李青桐、完全に恋する乙女で笑ってしまいます!
やがて運命のテストの答案用紙が返却された。
李青桐の点数は、信じられないことにたったの9点でした!
いくらなんでも低すぎる点数に呆れてしまいませんか?
これにはさすがの呉智勲も我慢の限界を迎えてしまう。
呉智勲は李進歩のところへ談判に行き、李青桐に教えるのはもう嫌だと断ろうとしました。
焦った李進歩はまず自分が李青桐に基礎知識を教え直すからと必死に頼み込み、呉智勲を引き留めた。
呉智勲もしぶしぶ家庭教師を続けることを了承してくれた。
李進歩は李青桐を捕まえると、容赦なく激しいお説教を浴びせる。
怒られた李青桐は小さくなって逃げ回るばかりです。
偶然通りかかった呉先生が、李進歩に向かってそんなにきつい言葉で責めるなとなだめる。
段霄も李進歩が焦りすぎていると感じて、もっと李青桐に気長に接してあげようと宥めた。
李青桐は李進歩の真剣な怒りを受け止め、一生懸命に勉強すると固く誓う。
家に帰った李青桐は、自分の髪の毛を部屋の梁に縛りつける苦学の姿勢で机に向かった。
李進歩を二度と失望させたくない一心だった。
翌朝、李進歩が目を覚ますと、李青桐は椅子に座った姿勢のまま徹夜で机にしがみついていたのです。
でも、学校の授業が始まると猛烈な睡魔に襲われ、李青桐は机に突っ伏して爆睡してしまいました。
あんなに堂々と居眠りされたら先生もお手上げです!
呉先生は呆れ顔になり、隣に座る呉智勲に李青桐を起こすよう指示を出します。
梁に髪を結んで徹夜する李青桐、やり方は極端だけど本当に健気で応援したくなります!
ママと同級生 7話の感想まとめ
一番心に残ったのは、段霄の李進歩に対するどこまでも一途な優しさでした。
足を痛めたと聞いて夜通しソリを作って、わざわざヒマワリの絵まで彫るなんて本当に良い男すぎます!
李進歩からのお願いだからと、得意なはずのバスケ勝負でわざと負けてあげる姿も切なかった。
あんなに爽やかに負けてあげて、文句ひとつ言わない段霄の器の広さに打たれませんか?
「俺はお前だけの神様になりたい」という台詞も、飾らない本音がまっすぐ届いてきますよね。
あんな素敵なことを言われたら、李進歩じゃなくても照れて逃げ出したくなりませんか?
一方の呉智勲は、家での息苦しい生活が本当に見ていて辛いものがありました。
お父さんのあのがんじがらめの厳しさは、子どもを追い詰めるだけで何の解決にもなりません。
どうして子どもの気持ちをもっと信じてあげられないのでしょうか?
そんな重苦しい家庭の重圧を抱えているからこそ、李青桐の突き抜けた明るさに救われてほしいなと思います。
でも、授業中に見とれて話を聞かずテストで9点を取るのはさすがに怒られても仕方ありません!
李進歩がまるで本物の母親のように怒り狂って追いかける姿には思わずクスッと笑ってしまいました。
娘が母親を叱り飛ばすという不思議な関係が、この作品ならではの面白さですね。
怒られた李青桐が梁に髪を吊るして徹夜する場面は、不器用だけど真っ直ぐな性格がよく出ていました。
あんなに頑張って徹夜したのに授業中に爆睡してしまう李青桐を、隣の呉智勲がどんな顔で揺り起こすのか想像するだけで笑ってしまいます!
『ママと同級生』第13話で、李青桐の18歳の誕生日に、父の李五四がケーキの代わりに皿に並べて用意したものは何か?
『ママと同級生』第14話で、文芸イベントで弾き語りをしたい李進歩に、自分のギターを貸してくれた人物は誰か?
『ママと同級生』第16話で、呉智勲が入試をボイコットして大学入試を受けなかった理由は何だったか?
『ママと同級生』第17話で、公開選考での迫真の演技に深く胸を打たれた方尽寒が、陳君何と李青桐の二人を最終的に選んだ主役の役柄はどれか?
『ママと同級生』第18話で、段霄が実習先から戻らずに山沢という場所に一人残っていた理由は何だったか?
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント