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クルミットです♪
前回、第4話では同心咒によって互いの命がつながっている小蘭花と東方青蒼(大強)の不思議な同居生活が描かれました。今回は、東方青蒼がますます熱心に小蘭花をケアする姿が見られます。いったいどんな展開なのでしょうか?
それでは第5話を一緒に見ていきましょう!
蒼蘭訣-そうらんけつ 第5話のあらすじ
司命殿で目を覚ました小蘭花は、東方青蒼(大強)の姿が見えず、すっかりいなくなったと思い込みます。友人たちと「やっと厄介な罪仙がいなくなった!」と喜んでいるところへ、当の東方青蒼が戻ってきてしまい、何とも気まずい空気に。しかし東方青蒼は表情を変えず、平然とした様子を装います。
日頃から小蘭花に対して“監視”のような態度を見せてきた東方青蒼ですが、実は小蘭花のために“朝露水”を探していたのです。小蘭花はその冷たい水を口にするや否や「寒すぎる!」と悲鳴を上げたため、今度は熱を加えると「熱すぎる!」とまた失敗。何度も試行錯誤を繰り返し、ようやく小蘭花がちょうど良い温度で飲むことができました。
東方青蒼が懸命に水の温度を調整する姿は、ギャップがあってとても微笑ましかったです!
一方の長珩(ちょうこう)は、雲中君に見つかった“あのハンカチ”を取り戻し、彼の思惑を悟りながらも複雑な感情を抱えています。500年前に小蘭花と過ごした記憶が彼の心を揺らしているようですが、その思いを素直に表には出せないようです。
そんななか東方青蒼は、小蘭花のために“長明火”までも手に入れてきます。実はそれを手に入れるには、危険な蒼塩海の地底岩漿へ行かねばなりませんでした。小蘭花は、罪仙である大強(東方青蒼)がそこまでしてくれたことを知り、嬉しさよりも心配が先立ちます。
「そこまでしてくれるなんて…もしかして私のことが好きなの?」と勘違いしちゃう気持ちもわかりますよね。
さらに夜には、東方青蒼が小蘭花を抱え上げて“雲中水閣”へ連れ出します。天兵天将に見つかるかとヒヤヒヤする小蘭花でしたが、東方青蒼が結界を張っているおかげで無事に朝焼けを拝むことができました。雲海に浮かぶ朝陽の光景はまるで別世界。小蘭花はその壮麗さに言葉を失います。
このロマンチックな演出に、小蘭花だけでなく視聴者も胸キュンですね!
ところがその後、小蘭花は自分で買った“陽性の強い薬”を飲んでしまい、東方青蒼のケアによる体調管理と相反して急に体を悪化させます。東方青蒼は苦労しながら小蘭花の体内の過剰な陽気を追い払うも、彼女が泣き出したり、落ち込んだりすると、同心咒の影響で彼まで胸を痛めるはめに…。怒りたい気持ちを抑えつつ、小蘭花を守るために奔走します。
最後は小蘭花のために“百花羹”を作ってあげる東方青蒼。残念ながら味はいまいちだったようですが、心から小蘭花の回復を願う彼の思いはしっかりと伝わります。こうして東方青蒼は“心のケア”こそが仙根養護に欠かせないと気づくのでした。
蒼蘭訣-そうらんけつ 第5話の感想まとめ
今回は東方青蒼の“小蘭花への献身ぶり”が存分に描かれ、彼の隠れた優しさがますます際立った回でした。元は同心咒による強制的な関係とはいえ、あれこれ苦労しながら小蘭花を気遣う姿は、見ていて微笑ましくなります。
小蘭花も東方青蒼を少しずつ理解し始めているようで、2人の距離が自然と近づいていく過程はとても胸キュンです。一方で、長珩も何やら思いつめた表情を見せていますし、雲中君の思惑がどう絡んでくるのか…物語はまだまだ波乱の予感が止まりません。
次回は、さらに2人の絆が深まるのか、それとも新たな試練が待ち受けているのか…。小蘭花の回復に向けた東方青蒼の奮闘にも、ますます期待が高まりますね。
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