蒼蘭訣-そうらんけつ 第4話 東方青蒼まさかの“名前”疑惑?ドタバタ同居生活!

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第4話では、東方青蒼と小蘭花の同居(?)生活がスタートし、意外すぎるやり取りの連続です。ドタバタな展開の中でも、2人の絆(?)や信頼関係がどう深まっていくのか…気になりますよね。

それでは第4話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第4話のあらすじ

小蘭花が眠っている間に見た悪夢は、長珩が東方青蒼を斬りつける衝撃的なものでした。目を覚ました小蘭花と同時に、なぜか東方青蒼も飛び起きるという奇妙なシンクロに戸惑います。そんな東方青蒼は、小蘭花を確認するべく彼女の部屋へ向かいますが、ぐっすり眠ったままでどうにも起きない小蘭花。仕方なく掛け布団を引っ張っていると、突然頭の聖印が光りはじめて自分の意思とは無関係に林間の花房へ移動し、花の数を数え始めてしまうのでした。

あまりの強制力に「まさかここまで振り回されるなんて…!」と驚きました。
どうやら小蘭花の感情や行動が東方青蒼にも影響を及ぼす“同心咒”という術にかかっているようで、小蘭花には自覚がない分、東方青蒼は右往左往させられっぱなし。しかも、小蘭花が痛みを感じれば東方青蒼も痛みを感じるのに、その逆は成立しないという理不尽さに、東方青蒼は納得がいきません。

そんな2人は朝食の場面でも一悶着。東方青蒼は早く命簿を修復させたいのに、小蘭花はお腹が空いて動けないと言い張ります。とどめに東方青蒼のお腹まで一緒に“ぐうぐう”と鳴ってしまい、渋々2人で朝食タイムへ。

無敵のはずの東方青蒼が「お腹の音」に困らされるなんて、想像していませんでした(笑)
ところが、このとき東方青蒼が名乗ったはずの名前を、小蘭花は「東方強(とうほう きょう)」と聞き間違えてしまい、“大強(だいきょう)”と呼び出す始末。さらに「大魔頭・東方青蒼と同じ姓だなんて、お気の毒」と心配され、まるで東方青蒼を怪物のように例えて話をする小蘭花に、当の本人は気を悪くするばかりです。

こんなやりとりを繰り返すうちに、ちょうど仙界では三万年前の大戦勝利を祝う日が巡ってきました。水雲天中が月尊・東方青蒼の封印を祝う中、小蘭花は張り切ってお祭りの準備。しかし、その“悪役扱い”を大々的に見せつけられた東方青蒼は、怒りを必死にこらえる羽目になります。

自分が“怖い大魔頭”として語り継がれるなんて、さすがにショックですよね…。
とはいえ、命簿修復のため、小蘭花を常に監視することが最優先の東方青蒼。小蘭花も懸命に試してみますが、なかなか修復できずにくたびれて倒れこむように眠ってしまいます。一方の長珩は、小蘭花のために丹薬を作り始めており、彼女に会いに行こうと準備を進めていましたが、急用で呼び出され断念。

そんな中、東方青蒼は“同心咒”に効くという仙根の治療法を読み解いて実践しようとしますが、その手順は予想以上に面倒で手のかかるもの。仕方なく材料を集めるために奔走し、小蘭花に影響が及ばないよう懸命に努力する東方青蒼の姿がありました。普段は冷酷な彼ですが、やはり2人の命がつながっているからこそ、小蘭花を大切にするしかありません。

ちょっとした優しさを見せる東方青蒼に、つい胸キュンしてしまいました…!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第4話の感想まとめ

大魔頭のはずの東方青蒼が“小蘭花に振り回される”という構図が、なんともコミカルで微笑ましい回でした。特に「東方強」と呼ばれてしまったり、お祭りで自分が悪役扱いされていたりと、東方青蒼がいたたまれないシーンには思わず笑ってしまいます。

一方で、小蘭花の天真爛漫さや無自覚に巻き起こす“同心咒”の強制力が、東方青蒼にとっては大きな悩みの種。怒ろうにも彼女の感情に合わせて自身の行動まで支配されるのは相当なストレスでしょう。それでも命簿修復のためには協力しなくてはいけない状況が、今後の2人の距離をどう変えていくのかが見どころですね。

また、長珩も小蘭花のことを気遣って丹薬を作り始めるなど、彼女を大切に思う気持ちがうかがえます。三角関係(?)に発展していくのかと思うと、ロマンス面でも盛り上がりが期待できそうです。次回は2人が“同心咒”の解除方法を見つけ出すのか、それともさらなる騒動が起こるのか…引き続き楽しみですね!

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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