蒼蘭訣-そうらんけつ 第6話 ネタバレあらすじ&感想!仙考に挑む小蘭花と、揺れる東方青蒼の思惑とは?

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第6話では、ついに小蘭花が念願の「仙考」に挑む姿が描かれます。長珩(ちょうこう)の近くで仕えるために必死に頑張ろうとする小蘭花。それを間近で見つめる東方青蒼(=大強)の胸中はいかに…?

それでは第6話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第6話のあらすじ

小蘭花は、東方青蒼が自分の願いを聞くと言うならば「昊天塔に戻ってほしい」と頼みますが、当然ながら拒否されてしまいます。そこで次の希望として、「仙考に合格して長珩のもとで働きたい」と告げるのでした。長珩は水雲天(すいうんてん)の帝君・雲中君(うんちゅうくん)の弟であり、三界では誰もが知るほどの強力な仙君。小蘭花は、そんな長珩を一途に慕っているのです。

小蘭花の純粋な恋心が、見ているこちらまで応援したくなる気持ちにさせます!
一方、海市(かいし)の蝶衣(ちょうい)は命簿を盗んだ犯人が司命殿の「無名ラン花精霊=小蘭花」だと突き止め、王の命を受けて彼女を抹殺しようと企てます。仙考での混乱に乗じて、小蘭花を事故に見せかけて始末するつもりのようです。

その頃、雲中君のもとでは、いよいよ仙考が開始されようとしていました。大勢の仙女たちが長珩の侍女になりたいと大挙して押し寄せる中、小蘭花もギリギリで会場に到着。長珩は表情を崩さないものの、小蘭花を気にかけている様子がうかがえます。

仙考の試験内容は、漱玉林(そうぎょくりん)に棲む凶獣を倒してくること。意気込んだ小蘭花でしたが、つい怖気づいてしまい、思わず人気のないほうへ逃げてしまいます。そこにいたのは、意外にも大人しそうな凶獣“英招(えいしょう)”。小蘭花は英招が攻撃してこないのをいいことに、仙草を与えて懐かせようとします。

小蘭花ならではの“優しさ”で解決しちゃいそうな空気にホッコリしますね。
しかし、この絶好の機会を見て他の仙女たちが割り込んできてしまい、小蘭花と英招は攻撃の的に。ところが小蘭花の不思議な法力が発動し、逆に相手を撃退してしまいます。殿(しんがり)から様子を見ていた長珩は心配そうに見守りますが、雲中君に制止されて動けないまま。

その直後、蝶衣の“祟気(すうき)”による妨害が入ってしまいます。英招に祟気が流れ込んで暴走、みるみる凶暴化してしまいました。危機に陥った小蘭花を守るように、月族の副将・殇阙(しょうけつ)が姿を現し対峙するも、英招の猛威は収まりません。

やはり平和に終わるわけはないですよね…手に汗握る展開です!
他の仙女も巻き込まれてしまい、敵わず倒される者が続出。そこへ駆けつけた小蘭花は、丹音(たんいん)らを助けながら英招をどうにか抑えようと奮闘し、最終的には洞穴へ仲間たちを避難させます。ただ、ここで改めて力を合わせるために仙珠を集める必要があり、小蘭花は一人危険を冒し英招を引きつける覚悟を決めるのでした。

英招の暴走シーンを大殿で見ていた長珩は、とうとう我慢できずに漱玉林へ向かおうとしますが、容昊(ようこう)に引き止められます。小蘭花の命運はいったいどうなるのか…緊迫したまま物語は次回へ続きます。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第6話の感想まとめ

今回の見どころは、やはり小蘭花のひたむきさと、それを助けようとする周囲の思惑が交差するところですよね。彼女が長珩を慕いながら、東方青蒼という“謎の罪仙”とも奇妙な縁で結ばれている構図が、ますます魅力的に感じられます。

そして英招をめぐる戦いでは、小蘭花の“優しいアプローチ”が思いがけず強い力を発揮していました。蝶衣たちの陰謀がどう絡んでくるのか、殇阙や東方青蒼がこれからどのように動くのかも気になりますよね。

ピンチに陥ると、つい小蘭花を応援したくなる自分がいます!
また、長珩の中で小蘭花への想いが深まっているのか、雲中君との駆け引きが感じられます。今後は三人を中心とした恋模様にさらに注目が集まりそうです。仙考の結果や英招暴走の行方、そして蝶衣による命簿争奪の結末……次回も見逃せませんね。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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