蒼蘭訣-そうらんけつ 第8話 雲海に落下!? 小蘭花と東方青蒼の急接近で胸キュン必至!

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第8話では、小蘭花の想いが空回りしてしまい、長珩仙君からまさかの除名を言い渡されてしまいます。失意の小蘭花をめぐり、東方青蒼(大強)が取った行動とは…? そして雲海に落ちる緊迫の展開も見逃せません。

それでは第8話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第8話のあらすじ

仙考で首席合格を果たして喜びに満ちていた小蘭花。長珩から“褒められた”ことを大強(東方青蒼)に報告すると、東方青蒼はどこか不機嫌そうに部屋へ引きこもってしまいます。そんな中、殇阙(しょうけつ)が命簿修復の進捗を気にしますが、東方青蒼は「小蘭花を酷使するな」と珍しく思いやりをみせるのでした。

一方、大殿では長珩の萤石(けいせき)をめぐり、雨霖(うりん)と丹音(たんいん)が対立。雨霖は「これは長珩様からいただいたもの」と言い張るのですが、本人である長珩が否定し、さらに仙界を統べる雲中君(うんちゅうくん)も怒り心頭。
結局、雨霖はこの件の罰として厳しい処分を受けるはめになり、その場から姿を消すことになってしまいます。

長珩がこのように毅然と否定した背景には、5百年前の出来事がありました。彼はかつて小蘭花と特別な時間を共有しながらも、彼女を想うあまりに記憶を消し、そして現在に至るまで彼女を影で守り続けていたのです。
自分を守るために“あえて冷たく振る舞う”という長珩の行動が、なんとも切なく胸を打ちます…。

その後、念願の涌泉宮(ゆうせんきゅう)へ行けると信じていた小蘭花でしたが、仙界の合格者リストには自分の名前がなく、しかも長珩本人が彼女を除名したという事実が判明します。がっくり落ち込む小蘭花は司命殿に戻り、萤石までも力を失ってただの石に変わってしまい、泣き崩れてしまいました。

そんな小蘭花の姿を目にした東方青蒼は、彼女の悲しみを共有するかのように胸を痛め、思わず「長珩は見る目がない」と激怒。でも、小蘭花はまだ長珩を慕っているため「悪く言わないで」と言い募り、東方青蒼を困惑させます。
それでも東方青蒼は優しく膝をつき、「自分にはお前が大切だ」と言葉をかけるシーンは思わず胸がギュッとしました…!

そこへタイミング悪く長珩が“祟気(すうき)”の捜査に司命殿を訪問。怒りを抑えきれない東方青蒼は、危うくその場を破壊しかけますが、小蘭花が必死に止めようとするはずみで2人は雲海に落下。結界のおかげで水の中でも呼吸ができるはずでしたが、小蘭花が苦しみ出したため、東方青蒼がやむなく“口移し”で彼女に気を送ります。
まさかの人工呼吸に、小蘭花も視聴者もドキドキが止まらない展開でした…!

岸へ戻った後、東方青蒼は何食わぬ顔で「お前が死ぬと俺も困るから助けただけだ」と言い訳をしますが、思わず唇に手をやり動揺を隠せない様子でした。その頃、小蘭花は大強(東方青蒼)の正体が“罪仙”以外にも、月族の者ではないか…と気づき始めます。彼女は一計を案じ、薬を盛って東方青蒼を眠らせると舟に乗せ、そっと仙界から送り出そうと決意するのでした。

しかし、東方青蒼と離れてしまうことに、小蘭花自身もどこか寂しさを感じ始めているようです。一方で長珩は小蘭花を除名したことに後悔の念を抱いており、そんな中、“祟気”に関する新たな手掛かりがもたらされます。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第8話の感想まとめ

小蘭花の無邪気さが痛々しいほど傷ついてしまった今回ですが、東方青蒼の“つい優しさを見せてしまう”ギャップに胸がときめきました。2人が雲海に落下してからの救出シーンはロマンチックで、思わず声が出そうなほどドキドキでしたよね。

長珩の行動や言動には“過去の秘密”が隠されているようで、せつない回想が増えるたびに真相が気になります。そして罪仙のみならず月族の月尊という真の正体が明らかになりつつある東方青蒼と、小蘭花の関係も変化が起こりそうな予感。

波乱万丈の展開が続きますが、小蘭花と東方青蒼が互いに惹かれ合いながらも気持ちがすれ違う切なさが、このドラマならではの魅力ですよね。次回は舟に乗せた東方青蒼がどう出るのか、そして長珩の後悔がどう物語を動かしていくのか、ますます目が離せません!

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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