蒼蘭訣-そうらんけつ 第9話ネタバレあらすじ&感想!激動の真相に迫る回?

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第9話では、これまでの穏やか(?)な日常が一変するような大きな出来事が次々と起こります。とくに小蘭花の身に新たな疑惑がかかり、水雲天の大殿は混乱の渦に。東方青蒼の正体や、長珩の狙いなど気になるポイント盛りだくさんですよね。

それでは第9話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第9話のあらすじ

長珩に除名を言い渡された小蘭花は、東方青蒼(大強)を船に乗せて“遠くへ送り出す”という策を取りました。ところが、その後に彼が戻ってきたことを知らず、小蘭花はなぜか胸がムズムズと苦しくなってしまいます。再び一人になることを覚悟していたはずなのに、いざ離れてみると寂しさが募るばかり。

一方、水雲天を守護する長珩は、海市の王のもとを訪れ、ここ最近三界を揺るがしている“祟気(すうき)”について問いただします。すると、海市王からは“業火(ごうか)”の痕が残る蝶衣の傷が見せられ、これが東方青蒼(=罪仙)の仕業ではないかと告げられます。さらに、東方青蒼が“水雲天の無名仙草”を連れ去った疑いがあるとの情報も。長珩はその正体が小蘭花とは夢にも思わぬまま、水雲天へ戻るのでした。

まさか小蘭花自身が“無名仙草”として疑われているなんて、ドキドキです…!

そんなとき、小蘭花は“分宮大典”に出席するため大殿へ向かいます。ここでは真身(しんしん)の検証を行い、各仙女がどの系統に属するかを判定し職務を割り振るのですが、小蘭花の番になったとたん玄武が彼女を「故人だ」と呼び、不審な言葉を残して消えてしまいました。その直後、なぜか雲中君(うんちゅうくん)は小蘭花を“月族”認定し、さらに彼女から“業火”の気配を感じ取ります。

いつも優しい小蘭花が、まさか月族扱いされるなんて衝撃ですね…!

「罪仙・東方青蒼に通じる者かもしれない」という疑惑をかけられた小蘭花は、必死に弁解しようとするも、雲中君は強引に拘束。そのころ東方青蒼は、わざと長珩を外へ誘い出して司命殿を巻き込みたくない様子でした。しかし、小蘭花が激しい攻撃を受けて気絶しそうになるのを察知すると、東方青蒼は長珩や容昊(ようこう)との戦いを中断し、猛スピードで彼女のもとへ駆けつけます。

間一髪のところで小蘭花を抱き止めた東方青蒼は、その場に結界を張り巡らせ、周囲の攻撃をすべて遮断。さらに、倒れた小蘭花の手首には“骨蘭”をそっと戻してやります。怒りで燃え上がる東方青蒼の業火は大殿を焼き尽くす勢いでしたが、かすかな小蘭花の「やめて…」という声でピタリと抑えられるのでした。最強の月尊であるはずの東方青蒼が彼女のためだけに怒りを鎮める姿を目の当たりにし、誰もが呆然とします。

このシーンの東方青蒼の“必死さ”に、思わず胸が熱くなりました…!

そうして東方青蒼は堂々と小蘭花を抱え、水雲天を後に。その際、長珩は必死に引き止めようとしますが、月族の圧倒的な力の前にはなすすべがありませんでした。こうして小蘭花が目覚めたのは、忘川の境にある二族の狭間。彼女は東方青蒼が自分を“蒼塩海(そうえんかい)”へ連れ帰るつもりだと知ると、大泣きしながら帰りたいと訴えます。しかし、すでに水雲天には戻れない状態。東方青蒼も「お前をあの場へ返すわけにはいかない」と諭し、険悪な雰囲気のまま二人の旅路が始まるのでした。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第9話の感想まとめ

今回は、小蘭花が一瞬にして“月族疑惑”をかけられ、大殿で悲惨な目にあってしまうという激動回でしたね。小蘭花の純粋な心を思うと辛くなりましたが、そこへ現れた東方青蒼の圧倒的な守護力には胸が熱くなりました。

最後まで小蘭花を想う東方青蒼の姿に、キュンとした方も多いのではないでしょうか?

気になるのは、小蘭花が月族扱いされる理由と、玄武の言った「故人」という言葉。それに加え、容昊が疑っている“無名仙草=小蘭花”説や、東方青蒼が持つ“業火”の秘密…これらがどのようにつながっていくのか目が離せません。

そして、小蘭花と東方青蒼が二人きりで蒼塩海へ向かう道中、どんな事件や心境の変化があるのか、次回がさらに楽しみですね。水雲天や長珩たちがどう動いていくのかも気になるところ。これからの展開にワクワクが止まりません!

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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