蒼蘭訣-そうらんけつ 第10話 ネタバレあらすじ&感想!東方青蒼と小蘭花、ついに月族の地へ…!?

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第10話では、東方青蒼が小蘭花を連れてついに月族の本拠地・蒼塩海へと帰還します。そこには個性的な月族メンバーが登場し、早速波乱の予感が…。いったいどんな物語が待ち受けるのでしょうか?

それでは第10話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第10話のあらすじ

黒龍に乗って雲海を駆け抜ける東方青蒼と小蘭花。はじめは怯えきっていた小蘭花でしたが、しだいに風や光を満喫する余裕が出てきます。そんな彼女の無邪気な姿を、東方青蒼もどこか安心して見守っているようでした。

やがて月族・蒼塩海に到着した東方青蒼を出迎えるのは、大勢の兵士たち。しかし、その中でただ一人、少年のような若き首領・巽風(そんぷう)だけは素直に頭を下げず、東方青蒼に敵意むき出しの態度です。
月尊の帰還に対して「恭迎月尊回帰!」の大歓声があがるなか、小蘭花が一緒にぺこりとお辞儀をしている姿がちょっぴり微笑ましかったですね。

一方、東方青蒼は“噬仙楼”という場所に小蘭花を連れて行くよう殇阙(しょうけつ)に指示します。初めて聞く名前に「自分が食べられてしまうのかも…」と怯える小蘭花ですが、殇阙の説明でようやく安心。実はそこは上古の書物などがある場所で、東方青蒼は“息蘭聖印(そくらんせいいん)”の解除法を探し出すために調べものを進めていたのです。

それにしても東方青蒼が小蘭花の体調を何かと気遣う姿に、ドキドキが止まりません…!
調査の末、東方青蒼は“承影剣(しょうえいけん)”による殺害が唯一の解呪法だと知ります。しかしその剣は既に破壊され、破片が四方に散らばっているのだとか。殇阙は破片の在処を捜しに出かけますが、その間も小蘭花は月族たちに好奇心たっぷりに囲まれてしまい、彼らから「尊上は小蘭花のことが好きなんだ」と噂される始末。そこへ東方青蒼が現れ、小蘭花は慌てて布団にもぐり込みますが、彼の機嫌はどこか複雑そうです。

大殿では、巽風が意地の悪い態度を取り、わざと献上品の箱を落としてしまいます。父を殺したのは東方青蒼だと恨みを抱く巽風の心中は穏やかではありませんが、東方青蒼はあえて釈明もせず、表情を変えずに王者の象徴である指輪をはめてみせるのでした。

巽風の素直じゃないところ、何か物語の伏線になりそうでワクワクしますよね。
その頃、小蘭花はどうにかしてここから逃げたいと考え、花粉で兵を眠らせようとするなど可愛い抵抗を試みます。ですが、殇阙にすぐ見つかり、強制的に“ある場所”へと連れて行かれてしまいました。そこは真っ暗な空間でしたが、東方青蒼が指をパチンと鳴らすと瞬く間に明るくなり、なんと司命殿そっくりの内装が広がります。

最初は「牢屋に閉じ込められる?!」とビクビクしていた小蘭花の姿が、まるで子猫のようで可愛らしかったですね!
しかしこれはあくまで“複製された”司命殿であり、本物ではありません。小蘭花は落胆し、改めて東方青蒼に「水雲天へ返してほしい」と頼むのですが、東方青蒼は「もしお前が最初から僕の正体を知っていたら、あのとき隠まってくれたのか?」と問いかけます。小蘭花が言葉を詰まらせると、彼はそれを“イエスとは言えない=自分を拒んでいる”と受け取った様子。

怒りと失望が入り混じった東方青蒼は、「同心咒のせいだから仕方なく助けたに過ぎない」と強がりをぶつけ、小蘭花を追い払うように立ち去ります。そこから、まるで東方青蒼の心情が嵐のように荒れているかのごとく、天候も悪化。小蘭花は激しい落雷に苦しむ羽目になり、とうとう耐えかねて彼を呼びつけます。

この二人、口では言い合いながらも、実はお互いを気にしすぎて大ゲンカに…まるで高校生カップルのようですよね。
すると、小蘭花は「もうこうするしかない!」とばかりに東方青蒼へいきなりキス。まさかの大胆行動に、東方青蒼は驚きを隠せないまま…というところで物語は次回へ続くのでした。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第10話の感想まとめ

月族の本拠地に連行されてからというもの、小蘭花のドタバタが続きましたが、その裏では東方青蒼の気持ちが揺れ動いているのが印象的でした。
小蘭花のことを本当に大事に思っているはずなのに、つい素直に口に出せない不器用さにキュンとしてしまいます!

巽風の敵対心も含めて、蒼塩海の雰囲気はまだまだきな臭い感じがします。そんななかでも、小蘭花が司命殿そっくりの空間を目にしてはしゃいだり、東方青蒼にキスしてしまったりと、コミカルかつ胸キュンなシーンもしっかり盛り込まれているのがこのドラマの面白いところですよね。

そして、今回のラストシーン…小蘭花がまさかの強行突破で東方青蒼に“キス”した理由とは!? 同心咒の解除や、お互いの気持ちのすれ違いを解消するため…? とにかく次回が待ち遠しくなる衝撃の展開でした。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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