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第22話では、凡間での生活を続ける小蘭花と東方青蒼が、互いにやきもちをやき合うようなシーンが盛りだくさんです。さらには容昊が再び動き出し、赤地女子を巡る謎が深まっていきます。今回はどのような波乱が待ち受けているのでしょうか?
それでは第22話を一緒に見ていきましょう!
蒼蘭訣-そうらんけつ 第22話のあらすじ
容昊は、ある山洞に戻ってきます。そこにはかつて三万年前に師匠である赤地女子と再会しようとした思い出があり、しかし間に入ったのが“三界の凶神・太歳”でした。赤地女子は太歳の祟気(すうき)によって一部の元神をとどめているため、太歳が滅びれば赤地女子の元神も消えてしまうという厄介な状況。容昊は「師匠を救うためなら三界がどうなろうと構わない」という決心を固めるのでした。
一方、凡間では“小蘭花と東方青蒼による、長珩(萧潤)と謝惋卿の結婚計画”が進行中。結黎の提案で、まずは謝惋卿を酒楼(しゅろう)に招いて萧潤と接点を作ろうとします。小蘭花はさりげなく彼女を呼び出し、2人でお酒の席を楽しむことに。ところが、謝惋卿は最近「月光の下で出会った人」に心奪われているようで、うっとりした様子で語り始めます。
小蘭花が聞いていると、それがどうやら東方青蒼のことっぽい…! もう胸がザワザワしちゃいました。
同じ頃、東方青蒼は門前で萧潤を待っていました。そこへやって来た萧潤は、何やら“初めて会ったときから胸が高鳴る女性”に思いを寄せていると言います。東方青蒼は当然、それは謝惋卿のことだろうと思い込み、全力で応援する姿勢を見せます。ところが萧潤が広げた絵には、なんと“小蘭花”の姿が描かれているではありませんか。
萧潤が見せた絵が小蘭花だった瞬間の、東方青蒼の表情…もう怒りとショックが入り混じっていて絶句でした。
慌てた東方青蒼と殇阙、そして結黎たちは絵を回収しようと必死。小蘭花がそれを見つけて戸惑う一方、萧潤は「この女性に会うまで帰らない」と熱意を燃やして大通りに貼り出す始末。もともと“小蘭花を守らなきゃ”“長珩を殺させるわけにいかない”とピリピリしていた東方青蒼は、ますます苛立ちが募ります。
さらに、小蘭花もこの現状に複雑な気持ちを抱きます。東方青蒼は上元節に謝惋卿と逢引き(?)していたようで、なにやらときめいている様子。自分も凡間での萧潤(長珩)の動向が気になっているとはいえ、やはり目の前で“好意を寄せられている”らしき話を聞くのは気が気でないのです。
お互い妙にそっけなく、でも内心はジェラシーの嵐…なんとももどかしくてニヤニヤしちゃいます。
そんな最中、ちょうど謝惋卿と萧潤が現れ、小蘭花と東方青蒼は慌てて近くの大きな収納箱の中に隠れることに。予定では2人の出会いを演出したかったのに、うまく運ばず擦れ違い。その代わり狭い箱の中で密着してしまった小蘭花と東方青蒼の間には、気まずいほどの熱気が漂うのでした。
どうにかピンチを乗り越えた小蘭花と東方青蒼ですが、“誤った組み合わせ”になってしまったかもしれないという不安も。結局、萧潤は小蘭花にどんどん惹かれていくばかりで、謝惋卿のほうは東方青蒼に思いを寄せているらしい状況。まさに“まさかの四角関係”という混乱が起きているのです。
蒼蘭訣-そうらんけつ 第22話の感想まとめ
今回は“小蘭花×東方青蒼”と“謝惋卿×萧潤”をくっつけようとしていたはずが、すっかり混線してしまう展開が見どころでした。
本当は好き同士かもしれないのに、お互い嫉妬でギクシャクする小蘭花と東方青蒼のやりとりが可愛くてニヤけちゃいます!
また、殇阙と結黎が嫉妬し合うシーンもあり、さらに容昊が師匠を救うために“三界崩壊もいとわず”という危険な思想を抱いていることも判明しました。物語全体がコミカルになりつつ、どこかで爆発しそうな不穏な空気が漂っているのも見逃せません。
「あの瞬間、小蘭花はどう思ったの?」とか「東方青蒼のモヤモヤはどこまで続くの?」など、気になるポイントが山積みですよね。次回はこの四角関係(?)がさらにヒートアップするのか、それとも想定どおりに結婚が成立して赤地女子の元神が救われるのか…、ますます目が離せません!
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