蒼蘭訣-そうらんけつ 第27話 “愛の石鍵”を贈り合う2人、想いはさらに深まる?

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第27話では、東方青蒼と小蘭花が“民間の婚礼習俗”を味わいながら、想いをさらに近づけていきます。一方で、巽風や容昊など周囲の人々にも複雑な思惑が交錯し、物語は大きく揺れ動いていきそうな予感。

それでは第27話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第27話のあらすじ

忘川で東方青蒼と長珩(ちょうこう)は協力し、古琴を弾いて祟気を浄化しました。これで一件落着と思いきや、二人が水雲天と月族に帰れば再び敵対関係に戻ってしまいます。小蘭花は「鹿城にいた頃のように、みんな平和に過ごせればいいのに…」と、切なそうです。長珩もまた、凡間の萧潤(しょうじゅん)として自由に生きられた日々を懐かしんでいました。

かつては小蘭花も“長珩への仰慕”を抱いていましたが、今となってはただの“救いの恩人に対する感謝”だったと気づきます。そこで、小蘭花は萤石(けいせき)を長珩に返し、「本当の有縁の人と出会えますように」と心から願うのでした。

このシーンで小蘭花が自分の気持ちを素直に整理した姿に、グッときました!
そんな小蘭花を見つけた東方青蒼は、彼女が「歩き疲れた」と冗談めかしに甘えると、照れることなく背中に乗せて運んであげます。
その後、東方青蒼と小蘭花は蒼塩海(そうえんかい)で催される“山月節”のお祭りへ。街は大変な賑わいを見せており、その中で2人は“同心锁(どうしんさく)”というペアの石鍵を交換し合う風習に興味を抱きます。

殇阙(しょうけつ)によれば、「想いを通わせた者同士が同心锁を刻み、相思橋に吊すと世世相伴できる」という伝説があり、2人はそれぞれ“秘密”にロックを選び購入。
この場面の東方青蒼は普段の威厳をかなぐり捨て、どこかそわそわしている様子が微笑ましかったですよね。

そんな甘い空気が漂う一方、巽風(そんぷう)は“小蘭花が仙族”だという事実をどうしても受け入れられません。月尊である兄・東方青蒼が仙族の女性と想い合うなんて…と苦々しい想いを抱き、兄を問い詰めますが、東方青蒼は“同心咒”によって小蘭花と運命を共有していることを打ち明け、巽風も渋々納得せざるを得ませんでした。

巽風の戸惑いや怒りにも、兄を思うが故の苦しさが感じられましたね…。
一方、長珩は容昊(ようこう)の暗躍を探るため鹿城へ。かつて盲童だった容昊は、三界の冷酷さを知りながらも師匠である赤地女子を生き返らせようと躍起です。丹音(たんいん)の父である澧沅(れいえん)も、かつて仙族に許されぬ恋をしていた事実があり、この件に容昊が関わっていた可能性を示唆されます。さらに蝶衣(ちょうい)は結黎(けつれい)に対し、“小蘭花が身につける骨蘭(こつらん)に血を垂らす”よう求め、再び陰謀の気配が…。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第27話の感想まとめ

今回の見どころは、なんと言っても東方青蒼と小蘭花の“同心锁”をめぐるエピソードではないでしょうか。お祭りの熱気に誘われながら、お互いがこっそり石鍵を手に入れる場面は胸キュン度が高かったです。
日頃はクールな東方青蒼が、隠れてロックを買う姿は可愛すぎました…!

一方、巽風や容昊、さらに澧沅や蝶衣なども物語を大きく動かす“火種”を抱えていて、まだまだ波乱が続きそう。月族と仙族、そして小蘭花(息山神女)をめぐる因縁がどのように結末を迎えるのか、ますます目が離せません。

小蘭花と東方青蒼は互いに素直になりつつあり、今回の石鍵エピソードで“結ばれた想い”がさらに強く感じられました。今後2人が相思橋に鍵をかけるのか、そしてその行為がどんな運命を導くのか…楽しみですね。次回はさらに動きがあるはずなので、引き続き見逃せません!

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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