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クルミットです♪
第13話では、小蘭花と東方青蒼が再び対立しながらも、どこかお互いを気にかける場面が多く描かれます。長珩の想いも加わり、三人それぞれの“選択”がより複雑な展開に……。気になるストーリーをじっくり見ていきましょう。
それでは第13話を一緒に見ていきましょう!
蒼蘭訣-そうらんけつ 第13話のあらすじ
激しい戦いのあと、長珩が“小蘭花”と呼びかけた相手は、実は東方青蒼が入れ替わっている状態でした。彼女(彼?)は鋭い目つきで長珩を睨み、咬みつくように抵抗した末、その場を離れてしまいます。その頃、本物の小蘭花(東方青蒼の身体)は林の中で東方青蒼と対峙しており、彼の手で首を絞められていました。
東方青蒼の苛立ちが痛いほど伝わってきて、思わずハラハラしてしまいました!
小蘭花は必死に抵抗しながら「長珩に会いたい」と訴えますが、東方青蒼は「今のままではお前は俺の身体。長珩に会えば即座に斬り捨てられる」と警告。それでも小蘭花が聞かない様子を見て、やむを得ず強引に“キス”をしようとしますが、ちょうどそこへ長珩の声が近づいてきたため、思わず小蘭花の口をふさいで隠れざるを得ませんでした。
小蘭花は渋々ながらも東方青蒼の言葉に納得し、ひとまず退避。ところが、長珩は必死に“小蘭花”を連れ戻したい気持ちをぶつけ、「雲中君だって誤解が解ければお前を認めてくれる」と説得します。
本来の小蘭花なら大喜びしそうな台詞に、思わず切なくなりましたね…。
そんななか、容昊も姿を現し、状況はさらに混乱。長珩は入れ替わっている事実を知ると、小蘭花の魂だけを水雲天へ持ち帰り、新たな肉体を造って戻す方法を思いつきます。しかし、それは東方青蒼を“元の体ごと”封印してしまうことにもつながる危険な案でした。戸惑う小蘭花の前に、再び雷鳴がとどろき、彼女は東方青蒼とキスを交わしてついに元の身体に戻ります。
ようやく入れ替わりが解けた瞬間、こちらもホッと胸をなでおろしました!
身体を取り戻した東方青蒼は圧倒的な力で長珩や容昊を退け、小蘭花の懇願を聞き入れて2人を見逃します。しかし小蘭花が長珩を心配する様子に嫉妬したのか、あえて人前で小蘭花を強引に抱き寄せ、キスをするという行動に出ました。小蘭花は大激怒し、その場を飛び出していきます。
一方、巽風(そんぷう)が一時的に月族の王座に就きかけたものの、東方青蒼が帰還して再びその座を奪い返しました。海市主の暗躍によって蒼塩海が血の海になる可能性を感じ取りながらも、東方青蒼は“なぜそこまで自分を殺そうとするのか”が理解できずにいます。そのうえ、小蘭花のことが頭から離れない自分に戸惑いを隠せません。
夜の宴では、小蘭花が月族の女性たちに歓迎され、楽しいひとときを過ごします。そのタイミングで庭に咲き乱れる美しい花々。小蘭花が気付かないところで、こっそりと木陰から見守る東方青蒼の姿がありました。
あの怖い月尊が、まるで小蘭花を気遣うように見守る姿はドキドキが止まりません…!
そのころ長珩は重傷を負い、容昊が“渡修続命の術”を用いて彼を救います。しかし長珩の決意は変わらず、“いつか必ず蒼塩海を攻める”という覚悟を固めたまま。そんな長珩を罰しようとする雲中君に対して、容昊と丹音が弁護したおかげで重い刑は免れるものの、法力を封じられ、涌泉宮での謹慎を言い渡されてしまいます。
蒼蘭訣-そうらんけつ 第13話の感想まとめ
東方青蒼と小蘭花の“再びの体入れ替わり”がようやく解け、ほっとしたのも束の間。ラストで見せた東方青蒼の“強引なキス”が、小蘭花の心をまた乱していきましたね。お互いに苛立ちを見せつつも、どこか相手を意識してしまうという関係が何とももどかしいです。
小蘭花の素直さと東方青蒼の不器用さがぶつかり合うシーンは、見ているこちらも感情が揺さぶられっぱなしでした!
また、長珩の葛藤も一気に深まり、容昊が献身的に助けてくれたことで余計に複雑な状況に。仙界と月族の対立は避けられないのか…そして小蘭花はどちら側につくのか…次回の動向がますます気になります。
今回のエピソードでは、小蘭花の“優しさ”と東方青蒼の“孤独”が交差し始め、さらにロマンス感が加速した印象でした。
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